葬儀屋のひとり言

毎日の出来事

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転ばぬ先のつえ

転ばぬ先のつえ
今回は、仕事の悩みなのですが、お葬式を施行するのに、お金の心配をしなければならない
施主様が大変多くなっているように思います。
現在の最悪の景気で、仕事が無い、収入が激減して将来が心配だと言う、施主様が多くなって
います。そこで考えたのですが、100万円ぐらいの少額保険があればと調べました、
ありました、短期少額保険という保険制度が何年か前に誕生していました。
これだと思い、資料をとって検討したのですが、パートナークラブ(三法の会員)のメンバーに
おすすめするには、もう一歩かな、保険会社は、儲かるけど、メンバーが
損をしかねないシステムだと思いました、残念ですが今回は、おすすめできません。
でも、お葬式は、やりようです、多額の費用をかけなくても、お葬式は出せます、相談して欲しいです
一緒に考えれば、必ず解決できるはずです。
引き続き良い方法をさがしてみますね、頑張りますね。

     幸せを呼ぶ3つの言葉 (ありがとう 感謝します ガンバリます)をお送りします
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おくりびと

おくりびと(納棺師)

 昨日 どうしてもDVDの発売が待てず、せがれと二人で遠くの映画館に行って見てきました。
感動ものでした、目に鱗、ここまでやるのかな、俺もこうに出来たらな、出来るようにしよう。
納棺師、葬儀屋に対しての社会の評価、社会的な地位の低さ、偏見が物語の中にかなり
強調されていましたが、実際仕事をしていますと感じませんが、そのとうりかなと思いますね、
でも、私自身が、この仕事をする事になんの抵抗も持たず葬儀社を設立したのは、
料理(凡味)で5年葬儀に関わり、その5年間でいろいろな葬儀社、葬儀を第三者の
目で見てきてなんと意義のある仕事なんだろうと評価していたからなのです。
私の経験ですが、スーパーやレストラン、弁当やさんの仕事となんら変わらない、いや、
それ以上にやり甲斐を見いだしていたのですね、いざ、葬儀に携わると、こんなに、
遺族、親族に感謝されありがとうの一言を心から言っていただける仕事は初めてでした。
 今までは、品物を売って、私がありがとうございますと 言っていたのですが、葬儀は、
心を込めた仕事をすると、親族からありがとうと言っていただける、
感動しましたね、長いこと商人として生まれやって来ましたが、心をあつかう商売が葬儀です
これぞ私の天職だ、遺族と共に故人の御霊(みたま)を 安らかな世界に送るおくりび
 たまたまなんでしょうが、続けて納棺式でいつものように旅の仕度を始めますと,
遺族がこの着物を着せ替えてほしいと頼まれ、着せ替えました 大変喜ばれました、これからは、
もっと、この映画の影響もあってそのような要望が増えるのではと思いますね、
でも、本木の演じるおくりびとのように流れるような、あの様に美しくできたら、そこに立ち会う家族に感動を与えられると思いますが、
残念ながら、私の技術ではまだまだです、せがれと妻に協力してもらい技術の習得に
励まなければと刺激され帰宅しました。
社会的評価が、この映画おくりびとがヒットしてくれれば見直されるかな、ぜひガンバってほしいですね

余談
 東京に嫁に行ってる娘の話なのですが
友達や職場の仲間に、おとうさんは、何をやっているのと聞かれ、ついついお弁当屋さんと
答えてしまうと言っていました。(娘の仕事は、看護師)
そんなもんですよ、社会的地位がアメリカ(牧師と同じく尊敬される立場)並みになるよう私も頑張ります。
                                                      感謝


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ありがとうございます

コメントで、大変参考にになる、ご意見を頂きありがとうございます。
見積書を作ったのですが、専門的で利用される方が、解りにくいのではと
心配していたので、コメントを付けたらと言うアドバイスは、大変参考になりました。
早速、手直しをしたいと思います。

          感謝
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ふしぎな話

ふしぎな話パート3

ある葬儀の、通夜の出来事です
まだ若い40才をすこし過ぎたお坊さんが、導師控え室からロビーに出て、
司会者の案内を待つ間の出来事ごとなのです。
ロビーで待機していたら、幼稚園ぐらいの男の子が、お坊さんの衣にまとわりつき
はしゃいでいて、さすがのお坊さんも、うるさくなってきまして、たしなめようとすると
ふっと、居なくなってしまったので、あれ、何処に行ったんだろうと回りを見回したのですが
おりませんでした、そうこうしているうちに、司会者の案内が告げられたので
式場に進み、ご家族に一礼し、祭壇の前に立ち遺影写真を見ると、さっきの子供だったので
スーと、血の気が引いたと、話しておりました。
まだ若い修業中のお坊さんですので、初めての経験だったのです。

小さな子供だったので、自分が亡くなった事が解らず、お父さん、お母さん
おじいちゃん、おばあちゃんが、一緒なので、はしゃいていたのですね。

親より先に亡くなると、親孝行が出来ず、親を悲しませるので、浄土に行けず
賽の河原で、石積みをさせられ、鬼が出てきて、その石塔を棍棒でくずしていまい、
永遠に悲しみをあじわうのですが、でも、大丈夫
お地蔵さまが、現れ、子供の手を引いて、浄土につれていってくださるそうです。
 
     南無阿弥陀仏

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六十手習い(報告)

六十の手習い

見積書と請求書を同じスタイルにしないと施主様がわかりにくい、
そこでエクセルの猛勉強となったのですが、やっと、孤軍奮闘して完成しました
今度の請求書は、我ながら良く出来たと、自己満足・・・・・・・。やったね
それに続いて、三法のホームページの見積書もエクセル(表計算ソフト)で作りました
ちょっと、細かくつくりすぎかな、ちょっと専門的でわかりにくいかなと、心配ですが
興味のある人は、シュミレーションしてみてくださいね。

エクセルは奥が深くて、関数が800以上あるらしく、まだまだなのですが、一応
仕事に必要な段階までは、出来たかな、
まだまだガンバッテお勉強・・・・・・・応援ありがとう。

追伸
葬儀業界で、施主が納得できる、見積書を提出している業者は全体の
3分の1ぐらいらしい???         
                   ほんとうかよ〜   なっとくできね〜

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